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東京⇒福岡⇒仙台!!

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先週金曜日はRuby Business Commonsの設立総会に向けた、最終的なTo DoとTime Lineの確認をした。Mailも流したし、ちらしも作ったしで、いよいよ、ここまで来たな、という感じ。写真はその時の模様を写したモノ。ビールの缶が見えるのはご愛敬として、結構まじめに2時間みっちり話をした。
その後は、最首さん、岡部さん、中田さん、寄田さんのRBC運営委員&事務局の皆さんと、ウチの庄司さんと、会議中のビールの勢いを借りて、当然のごとく(?)呑み会へ。「これからのビジネスはムーブメントを作ったものが制する(By最首さん)」「囲いこまないから囲いこめる!(By 杉山)」など、その場にいないヒトには全くわからない名言を生みつつ、夜は更けていった。

その際に、Blogのトラックバックの話があって思い出したのだが、以前最首さんから、仙台の技術者の方とトラックバックを介してやりとりをしたとの話があった。
それが、このページになる。
http://d.hatena.ne.jp/yuichi_katahira/20070601/1180710278
仙台でRuby on Railsをいろいろ研究している方のページだ。

ウチの会社は仙台にSIセンターを持っていて、Javaの優秀な技術者を多く抱えている。今回のこのRBCの動きに呼応して、仙台の部隊も今後大々的にRubyにコミットしようとしている。このページの"yuichi_katahira"さんともうまく連携をとって、仙台にもRBC支部を作れたらよいなと思う。そうなると、東京(だけでなく世界の仕事)を福岡のRBCというムーブメントで刈り取って(RBCの取り組み自体がビジネスを斡旋するわけではないけど、こういったムーブメントをおこしているところに仕事は集中していくはずだから)、仙台で開発するという、完全に東京中抜きの開発が完成する。
これはかなり痛快だ。

しかし、こうなるためには、地方の地場ITベンダーが、いろいろな意味で自由になる必要がある。
地方の時代と言われて久しいが、地方のIT業界は相変わらずのゼネコン体質がたたり、今ではIT業界全体において、3K(キツイ キビシイ カエレナイ)と言われていたりするらしい。(http://www.atmarkit.co.jp/news/200706/28/ipa.html参照)
こんな閉塞した状況を打ち抜く動きとしてRBCはとても期待が持てる取り組みだと、僕は信じている。

7/31 ホントにIT業界いや世界が変わる日になるかもしれないね>最首さん&RBCの皆さん!

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