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2007年8月

プレゼンバー 再び

さて、以前に紹介していた、プレゼンBar Again。やりましたよ、水曜日!

恵比寿の某所のホントに雰囲気のよいワインバーの個室を、オーナーのご厚意により貸し切らせていただきまして、ウチの会社の管理部の周到な準備(スクリーンになるポスターまで持たせてくれたんだよねぇ。ありがとね。)のもと、皆さんの個性的なプレゼンが続きました。

最首さんの、もはや高橋Methodでなく、最首Methodといえるような自伝プレゼン with Sound。(音と一緒というのは、これまたハートに来るよねぇ。)
ちささんの文字でなく写真による高橋Method。
雄介さんの腹をよじるほど面白い分析プレゼン(詳細はRBCのみんなにも見せたいから、内緒ね。かなり笑えると思うよ)
うちの社長のやはり自伝的プレゼン(最首さんもウチの社長も自伝的プレゼンというのも笑えるが、始まりが高校時代から、というのも一緒で、ある意味凄いな、このシンクロっぷり。)
みんなね、それぞれ個性が出てて面白かったなぁ。

ちささんは、今日から僕らと合流して、福岡で明日からの記念すべきRBC第一回アイデア100本ノックin出島の仕込みに協力してくれる。雄介さんは東京で、出島ノックの東京海上のサポートをしてくれる。
こんなセンスのいい人たちが集まって、アイデア出したら、どんなのが飛び出すのかな?凄くワクワクするな。

ドリコム・ノックの夜は当然プレゼンBarも企画中。出島-福岡-東京をよういちろうさんの作った、いけてる「24」風のストリーミング中継プログラムを使って、三元生中継でやろうって考え。(最首さんは「居酒屋プレゼン」という名前でよんでいるけど、ま、どっちでもいいや(笑))最首さん目下のプレゼンライバル松尾さんのプレゼンもみられるのかな?はしもとさんはまた、「愛」について語ってくれるのかな?

いいなぁ、こうやって何の損得勘定抜きに、ハートでつながっていくと、限りなく素直にヒトの想像力、創造力ってのが増幅してくんだよね。それがRBCのホントの価値なんだよな。Rubyも勿論大事なんだけどさ。それってきっかけでさ。その中でどれだけ、技術について、ビジネスについて、技術者について、故郷について、そこにすむヒトについて・・・そういったことを志が同じヒトたちで、まじめに熱く、でも遊び心たっぷりで議論して、作って、動いて、実現していく、そんな集まりだから、面白いんだよね!>RBCの皆さん。

さて、今日から3日間、出島ノックだ!思いっきり遊んで、思いっきりビジネスしよう!

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行革2.0

RBCってさ、すごい不思議な集まりなんだよね。
勿論Rubyが母体だから、Rubyをビジネスとして実際に使うIT企業がいるんだけど、それ以外にもデザイナー会社や、ウチみたいなコンサルティング会社、その上、ユーザー会社や行政、他コミュニティ・・・
みんながさ、ホントにオープンな形で議論をして、どんどん話が広がってきている。今までなら思いもよらなかったことが、想像できないようなスピード感で、どんどん実現されようしてるんだ。

で、そんなオープンマインドなコミュニティと、行政って、実はすごく相性がいいんじゃないかって、最近よく考えるんだ。

今日、ウチの会社に、某県のCIOがこられてさ、用向きはウチの会社がつきあいがある会社の紹介が主だったりしたんだけど、その中で、RBCの話も出てさ。コミュニティの可能性みたいな話に自然となって、僕のほうから、ちょっと提案してみたのが、この「行革2.0」

「行革」っていうとさ、大手のコンサルティング会社とか、行政の専門家みたいなヒトがわんさかきてさ、それなりに良いんだけど、劇的に変わらない、みたいな報告書を残してく、みたいなのが、結構あってさ。
その上、その結果とか特に過程とかは、住民に詳細は知らされないこともあって、変わることを実感できないことが多いような気がするんだよね。
(勿論全てを否定する気も、揶揄する気も、さらさらないよ。あくまでそんなこともあるよねって。)

そこで、行革2.0

要するに、行政の事務のやり方をWikiにあげて、コミュニティの力を借りて、いろんな皆さんの知恵をもらいながら、やっていくってアイデアなんだけどさ、CIO、結構乗り気になってくれた。実はこのアイデア、最近自治体の皆さんに、いろんな雑談の機会利用して話してるんだけど、とっても好評でさ。やっぱりみんな、今までのやり方や、今までのヒトのつながりのなかでは、ブレークしないって、何となく考えてるんだな。行政ってものの縛りを考えちゃう人たちでなく、普通の企業人や普通の生活者の観点で、事務のやり方を考え直したら、それこそものすごいものが出来ちゃうんじゃないかって思ってるんだよね。

かくいう僕も、今まで何年か地域ITベンダーの振興っていうのをいろいろ検討してたんだけど、RBCの活動通して、すごく考え方がブレークした口だしね。やっぱり、その道べったりなのはいけないなって、実感してるんだ。

ところで、そのCIO、「行革2.0」って商標登録してますか?なんて聞いてきたんだ。
当然してませんよ、っていったら、じゃぁ、今度ウチの自治体でその名前使わせてもらいますって!いいよね、そのフットワーク。
うん、どんどん使ってください。で、どんどん自治体よくしちゃってください。
僕もいろいろ協力しますよ!!

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仙台にて

以前話していたかたひらさんの紹介で、Rails勉強会@東北第三回に参加させていただき、後半30分、RBCの説明をさせてもらいました。
皆さん、興味深く聞いていただいたみたい。ありがとうございます。
その後、懇親会へ突入。勉強会に出ていた全員がそのまま懇親会へ参加するという、とてもアットホームな感じの中、楽しいひとときをすごさせてもらった。

聞くと、皆さん個人で起業されているのが殆どとのよし(かたひらさんにいたっては、この勉強会でそそのかされて(自分をそそのかしたくて勉強会を開いたという説もあるらしい)、最近起業されたとのこと)。
RBCはじめて、「組織」と「個人」のことを考えることが多くなったんだけど、最近の結論としては「志」が同じヒトたちは、その「志」を増幅できるムーブメントを作るべきだ、ということ。そして、そのムーブメントは、けして「個人」だけじゃ受けきれやしないから、そこに「組織」という考えが出てくるんではないか、ということ。仲間がいるから優しくなれる、仲間がいるから乗り越えられる(最首風?)
「組織」の可能性って、あるんだろうなって思っている。ウチの会社なんて、まだまだ本体100人程度のベンチャーだけどさ、100人が同じ思いで動けたら、凄いムーブメントだよ。日本を、世界を変える、なんてことが絵空事に思えないことが出来るよ。そんな会社を会社のみんなと作っているところなんだけどね。

というわけで、勝手に、東北のKeymanをxibbarさんに決定!呑み会で、みんなの思いの受け皿になるように、たきつけまくってしまった。xibbarさんも、色々考えてくれているみたい。いろいろ、困難もあると思うけど、その扉を超えた先に、きっと技術者の拓く見たこともない未来がまっていると、僕は信じている。
僕に出来ることや、RBCに出来ることは何でもするからさ、東北も盛り上げていきましょうや>xibbarさん&勉強会参加の皆様

次回の勉強会も呑み会だけでもよいから参加してください、と、最後に暖かいお誘い。うん、絶対に行く!武田さんに会えなかったのも心残りだし。RBCの仲間もつれていこうかな?
勉強会の皆さんにもあわせたいし、RBCのみんなにもあってほしいんだ。そうやって盛り上がって、つながって、知らないうちに、みんなで扉を開けていこうよ!

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長崎は今日も熱かった

さぁ、いよいよドリコム ノックin出島まで後1週間ちょっと。
詳細もだいぶ詰まってきた(添付ファイル「ver0.9.ppt」をダウンロード 参照)。申し込みフォームも出来たし(皆さんも是非参加くださいね!)、当日に向けてラストスパートってとこだね。

ってことで、行ってきましたよ、長崎は出島。ドリコムノックの会場視察と、長崎のIT企業の皆さんへの宣伝をかねて、「長崎県の方の情熱を覚醒させるために」(By 最首さん)、最首さんによる、例の「高橋メソッド」による熱い説明と、僕から、ドリコム・ノックの概要の説明をしてきました。 いやぁ、皆さん熱かったなぁ。熱心に聞いてくれてさ、説明が終わった後の名刺交換で、早速ドリコム・ノック申し込みますって行ってくれるヒトがいっぱい出てさ。実際その夜、早速何人かの方が申し込んでくれてたよ。
熱いなぁ、長崎県。

長崎県の黒川さんも「自分の県内にそんなに前からRubyをやっていた企業があったのか」って驚いてたけど、ある会社の方からは、「5年前からRubyに取り込んでいましたが、ずっと勉強や技術者交流をするとなると、東京に行くしかないと思っていました。今回、こんな機会を長崎県に持ってきてもらって本当に感謝してます」なんて激励されて。
僕なんて、技術者としては10年くらい前にはリタイアしてしまっていて、今はコンサルティング一筋なんで、技術者の方に感謝されるなんて柄じゃないんだけどさ、RBC通じて、こんな風に技術者の方のお役に立って、いくばくかの夢を届けられてると思うと、ちょっと感激するよね。

その後も長崎県庁の方々の長崎への熱い思い、情報産業協会の石橋さんのIT業界への檄とか、いろんなメッセージをいただいちゃってさ。こんだけのエネルギーとメッセージもらっちゃったら、こりゃいっちょやるしかないよね、長崎県もさ!盛り上げていきましょう!!

さて、今日から、以前ブログにも書いた「戦略研フレームワーク」の巡業が本格化する。今日は高松の皆さん、明日は岡山の皆さんと情報交換をする予定。
RBCの取り組みってさ、地方自治体の閉塞状況を打ち抜く鍵だと思っているから、戦略研FWの説明後に時間があれば、積極的に宣伝してこようかって考えてるんだ。

どんなメッセージをいただけるのか、どんなシナジーが生まれるのか、楽しみだな!!

P.S.その1
長崎県 黒川さん・・・説明の機会いただき、ありがとうございました。黒川さんの熱い思いが、きっと長崎県を、龍馬の愛した、自由で闊達な気風そのままのIT業界に変えていくと思います。これからも協力は惜しみません。ガンガン進んでいきましょう!
イシバシ 江藤さん、松森さん・・・RBCのメンバーというだけで、受付していただいて、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
情産協の皆さん・・・ホントにたくさんの方にきていただけるよう、尽力いただき、ありがとうございました。石橋さん メッセージ胸にしみました。きっと変えていけると思います。僕もがんばります。よろしくお願いいたします。
当日お越しくださった皆さん・・・おいで頂き、ありがとうございました。まだまだヨチヨチ歩きではありますが、皆さんとともに新しいIT業界、地方のあり方を作っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

P.S.その2
僕の世代前後より上の方だときづいたかもしれませんが・・・
えぇ、昨日、今日と題名で遊んでます。
ちなみに、気づいた方は、そーとー、おじさん世代ですよ(笑)。
懐かしいなぁ、あの頃の歌謡曲・・・

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自治体職員さんからの手紙

以前書いたブログについて、自治体職員さんからメールが来ました。
かなり長文だったんだけど、個人的に共感できる内容が多くて、皆さんにも是非みていただきたかったので、承諾をとって、個人情報が特定できそうなところはぼかして、このブログに掲載することにした。
是非目を通してほしい。

1社なのか、マルチベンダーなのか。結果的に1社随契でも構わないのですが、
要は、調達に対してどういう姿勢を持っているか、ということに尽きると思います。
自分たちは何をしたいのか、そのための道具としてシステムをどう使いたいのか、
そのシステムにはどういう機能が必要なのか、という論議を尽くして、その結果、
1社に任せるでもいいのです。ただ、そういった論議や求める機能の吟味をやら
ないで、ベンダーの営業の話を鵜呑みにして決めてしまうことが良くないのです。

責任持ちたくないんで、自分の意思で決めたくないんですよ。そういう仕事で
面白いんかぃ!と突っ込みたくなりますが、自治体では「やれない」「できない」
を上手に説明するやつがエラクなります。しないで済ませるのが、重要な仕事です。
いろいろ新しいことをやろうとすると「失敗したら誰が責任持つんだ」「私です」
「お前が辞めても責任は取れん」(「だったらいいじゃん。やらせてよ。自治体で
責任云々で辞めたやつは、見たことがありませんぜ」と心の中でつぶやく私)
結局は「お前が勝手にやったんで、私は懸念を示したぞ。議事録に残せ」と失敗
したときの自分の保身のための逃げ道。失敗したら大騒ぎをするくせに、うまく
いったら見て見ぬ振り。自分の手柄にされるよりましとはいえ、まぁ、これまで
よくやってきたものよと、我ながら感心感心。

こういったことは自治体の職員意識に問題があるんです。要はみんな、休まず
遅れず働かずを期待して、就職した人たちなんですよ。公務員にやる気を期待
してはいけません。時々サムライがいても、これを皆で寄って集って、出た釘を
打ち込んじゃう。みんな仲良く一緒が一番、違うことを考えているやつは異端児
なんです。そのために、何とか目立たないようにしよう、周りと同じ事をしよう、
ということばっかり気にして、声の大きいやつに従っちゃうわけです。影に廻って
不満を言ってても。なんせ自分の上司も、ちょっとしたことを決めるのにも「県下
全ての団体の状況を調べろ」なんて指示を出すんですから、部下が決められるわけ
がありません。つまんないことをさもさもノウハウみたいな顔して指示されると、
ぶっ飛ばしたくなるのは、私だけではないでしょう。オイオイ!

合併の協議のときに(結局破談になりましたけど)●市の部長が「自治体は絶対
失敗してはいけない。だから、新しいことをやってはいけない。みんながやった
後を付いて行けばいい」と言ってました。自治体間競争なんて頭の隅にもない人
でした。いまでも考えは変わってないんでしょうねぇ。もし、そういう人が上司
でいて、その考えを教え込まれていると「新しくしない」「自分は考えない」
「誰かの責任にする」となって、1社にやらせれば苦労もないじゃん。となるのも
しょうがないのかな。と思います。

自治体の担当者として「これは俺がやったんだ」と孫に話せるような仕事を一つ
ぐらい残したいものです。自分が担当した直後は、仕事に対しいろいろ疑問を
感じたり、こうやればもっと楽なのに、と思っていたのに、不承不承でも今までの
やり方でやらされているうちに、それに慣らされて、結局なんの変化も進歩もない、
という文化を変えたいものです。自分の経験からですが、夢にも出るぐらい考える
と、必ず啓示があるものです。幸運の女神の前髪を掴みましょうぞ。

どう?自治体職員さんも変わってきているなって思わない?
自治体もサービス業だって考えれば、当たり前の話だよね。
自分たちがほしいモノっていうのを明確にして(たとえば鳩ヶ谷市さんであれば、「総合窓口」で、総合窓口を作りたいから「共通基盤」だったわけだけど)、ガバナンスをきかせながら、調達をしていく、これが大事だと思う。

そんな自治体さんを応援できるような活動をこれからも続けていきたいと思っている。

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ドリコム・ノック 視界良好!!

土曜日はぬーらぼ橋本さんの誘いで「福岡で働くWebの人々 ウィークエンドセミナ」に参加させてもらいました。Web系のお仕事をしているデザイナさんと技術者の集まりのコミュニティにも関わらず、セミナーの内容は、信国さんから、だめデザイナーとだめ技術者ぶった切り(!)みたいな過激なお話もあって、結構楽しめました。

その後、懇親会にも誘ってもらって、一緒にいかせてもらったんだけど、これが大盛り上がり!詳細は最首さん橋本さんがたっぷり書いてくれているので、そちらに譲るけど、呑み会とプレゼンテーションの融合は、前にも書いたとおり、ヒトの感性がときはなたれるので、インスピレーションとかも出てきて、とっても面白い。癖になりそう。

ところで、RBC最初の活動であるドリコム・ノック開催が近づいてきた。長崎県は出島で、9/1~2にかけて、みんなで泊まり込みで、ドリコムアワードの大賞獲得を目指した、スポンサードノックをやるって企画なんだけど、これに、WiFi事業会社とのスポンサード・ノックを組み合わせて、楽しんじゃおうとしてるんだ。
RBCの説明と、このノックの説明を最首さんが当日してくれたんだけど、これも大盛り上がり!デザイナー、技術者の皆さんの創造心に火をつけたみたい。
デザイナーと技術者と、コンサルタントと行政と・・・こんな風な人たちがひとところに集まって、上下とか、組織とか、年齢とか関係なく、ワイガヤで一つのことをおもしろがって、楽しんで、つながっていって、そして出来るモノって、なんか、どう考えてもいけてるよね!

縁あって、今ウチの会社に来てくれている元麻生情報システム社長の神崎さんも、この取り組みに凄く興味を持ってくれた。その中で彼がいっているけど、

行政じゃなく民間主導でやることがすごい。行政は後からついてきてね、である。
これまでの既成概念やマニュアル通り規格通りじゃないところが、大好きである。

さすが鋭い!!このムーブメントは、徹頭徹尾、民間主導なのに、行政がおもしろがってくれて、最初っからつきあってくれているのが新しいんですよね。
スピードとバランスと、どっちも取りながら、新しいことがどんどん生まれてきそうな予感がしてる。

RKBの取り組みって、愛しのCKBの剣さんの新譜「Soul 電波」で、彼がいっているように、「Don't Think , Feel!」って感じだなって、最近ホント思うんだ。
難しく考えないで、この流れに乗っていったら、ぜったい凄いことが起こる、いやもう起きているんだろうね。

ということで、感じちゃってください。タオルは泣けます。

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戦略研フレームワークキャラバン スタート

以前書いた戦略研フレームワークのご説明を行うキャラバンを、物産研さん、野村総研さん、ISIDさん、RKKコンピューターサービスさんらと始めた。

今日は神奈川県さんを訪問。自分の故郷にもかかわらず、仕事でお伺いしたのが、初めてで、ちょっと感慨。2時間弱の訪問だったけど、すごく好意的に受け止めてくれた。終了後、RKKの金子さん、物産研の阿部さんと反省会(と称した飲み)をしたんだけど、金子さんとしみじみ、「共通基盤やらの考えって、自治体さんに自然に受け入れてもらえるようになったねぇ」って話になったんだ。溝江さんと構想を始めてから、5年かかったわけなんだけど、あきらめずに続けて良かったねって。まぁ、言い古された言葉だけど、「継続は力なり」ってことかな。

JIPさんのセミナー用に作ったSVPが凄く好評で、やっぱりRealにその効果を映像で見せるのって、効果あるなぁ、って。今度、阿部さんが、OSACのポータルにも載せたいっていうので、喜んで出すよって話をした。

その中で、結構印象的だったのが、「こんな話は今まできいたことがなかったけど、凄く為になった。ところで、この話だけど、経営面に聡いヒトが聞いた方が、さらに素直にきけると思うよ」という言葉。確かに、この基盤の話って、突き詰めると自治体経営的な視点の話のほうが大きくなるんだよね。ITガバナンスとか地場企業振興とか・・・。つくづく、自治体さんも変わってきているなぁ、と感心した次第。

あと、やっぱり聞かれたのは「で、どこで儲かるおつもりですか」って話。模範解答としては、勿論「こういった基盤を入れていただけると、IT調達の柔軟度が高まるので、今まで参加できなかった調達にいろいろ参加できるようになるので」ってことで、勿論そういう回答もした。でも、ビジネス的に見ると理解できないかもしれないけど、本音のところは、何回か書いているけど、自治体さんのITビジネス全体を縮小させようという意図があったりする。かけないでよいところはかけないようにしてもらって、もっと地域を楽しくすること(それこそRBC的なさ)に時間と費用をかけてもらってほしい、ってことなんだよねぇ。>そうだよねぇ、金子さん! 僕らは日本を変えたいって、本気で思っているんだ。そういった心意気も伝わるといいな、って思ってる。

キャラバンはこれから2ヶ月くらいかけて、北は北海道の市町村さんから、南は九州まで続く予定。来週は高松⇒広島⇒福岡なんて殺人的なスケジュールで、回る予定。
いろんな自治体さんや、地場ITベンダーさんと意見交換ができるのが、今から楽しみなんだ。

OnTimeの意見交換の中では難しいかもしれないけど、ざっくばらんな意見交換が出来る機会があったら、RBCの話もしようと思っている。地方を変える力がRBCにはあると信じてるから、それもいろんなヒトとアイデアをふくらませるようにしたいな、と。

今までのRBCを振り返ってみると、いろんなつながりがどんどん広がってきたわけだけど、このキャラバン中にどんな思いもよらないつながりができるかと思うと、今からワクワクするな。

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自治体のIT化についてのお話

昨日は久しぶりに、鳩ヶ谷市の望月さん、マクドナルドの溝江さんと情報交換。
話題はやっぱり自治体のIT化(って、溝江さん、マクドナルドの話は?(笑))

最近SOAとかSaaSの話が出てきて、自治体も、自分で常にIT調達をして、自製をするのでなくて、サービスを買うのが、コスト削減に効果があるのではないか、という話が出てきているんだよね。これ自体は全く正しい話なんだけど、最近ある自治体さんで、今後のIT調達のやり方、みたいなブレーンストーミングをしたときに、ある方が「コスト削減が主目的ならば、自治体がうけたい全てのITサービスを、一社に頼んで、サービスを買う形にすることも一つの手段なのではないか」という話をしてね、という話で、3人で盛り上がったんだ。

その方は勿論ブレーンストーミングというのをふまえて、議論の幅を広げるために発言してくださったんだけど、その手段が一番安いよね!って感じの話に自治体さんはなりがちだし、そうなるのはとても危険だよねぇ、という話になったんだ。結局、自治体のIT調達が高止まりしたのは、自分たちのITガバナンスが利かなくなったことが原因で、なぜ利かなくなったかというと、仕様の決定権や、調達の自由を、自治体でなく、ベンダーさんに委ねるような形になったのが、原因だってわかっているのに、なんで、そういった議論が出てくるのかねぇって。
そんな手段で調達したら、またいつもの大手の方「だけ」が調達に参加してきて、その後の機能拡張をする際には、その大手の方「だけ」にしか相談できなくなる、そうなると、自治体主導では出来なくなってしまうっていう基本的なことが、何故いつもすっとんでしまうのか?(誤解無いように申し添えますと(この話すると、どうにも極端に話を振りたがるヒトがいるんで(苦笑)、大手さんが悪いわけでは全然ないのですよ。「だけ」ってなるのがいけないってことです。)

せっかく、溝江さんや望月さんが、ITガバナンスを自治体に確保する方法として、画期的な方法を編み出してくれたのに、その成果を利用しないなんて、どういうことなんだろうねぇ、って。まぁ、情報交換っていいながら、雑談混じりの話だったんで、以降はぐだぐだになっちゃんたんだけどね(笑)。

いずれにしても、自治体のITの世界だけが、どうにも、通常のITの世界の常識が通じないのは何でだろうねぇ、って、つくづく思った次第。自治体の世界こそが、通常のITの世界の常識を素直に取り入れれば、ホントにすばらしい効果がでる世界なのにね(望月さんが身を以て証明した鳩ヶ谷市さんみたいに)。

僕自身は、普通のITの世界での常識をこれからも、自治体さんに適用しやすいような形に消化していく作業をしていきたいと考えている。そして、普通のITビジネスに参加している技術者を、自治体のITビジネスに引っ張り込みたいと思っている。
その結果は、以前書いたように、自治体の既存ITビジネスの大幅縮小になるんだと思うんだけど、そうなったら、別のもっとITが活用できるところに、もっと楽しく技術者が参加できる世界になっていくんだと思うんだよね。
気が長い話って思っているかもしれないけど、実は、すぐそこに、その方法でやった場合の大きな結果が出るようになっているんだ。結果が出たら、また報告しますね。

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東北も熱い!

ウチの会社の役員である、仙台の米倉さんが熱い!僕のブログにコメントをくれている。

本来プログラミングは知的かつ楽しい仕事のはず、rubyが中国へのコーディング・テスト作業を日本の地方にプログラミングと言う姿で呼び返す。
アジャイル開発に最適な言語のようですし、さらに技術者が楽しい言語と言うのがシビレますね(最首さん風)笑。。。

そうですね。技術者とユーザーの間をもっと近くして、一緒にビジネスを考えられて、それがすぐに実現できるような形にできれば最高ですよね。
そんな形が実現できるように、RBCも含めて動いていければ、と思います。

以前紹介した武田ソフトの武田さんや、yuichi_katahiraさんが仙台でやっているRuby on Rails の勉強会に、ウチの会社も今月から参加することになった。武田さんは、昨日書いたブログに書いている雄介くんと知り合いみたい。そんな風に、会社の組織の中でつきあっていたら、知り合うまでに時間がかかった、あるいは出会えなかった人の輪がどんどん広がってつながってきている。そして、それが、いつの間にかRealのビジネスにつながっていく、そんな動きにRBCは、はじめて間もない活動だけど、貢献しはじめているのではないかしらん。

東北も盛り上げていきましょう!>武田さん、米倉さん & 東北の皆さん!!

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いい大人が・・・

「いい大人が・・・」、なんていうでしょ。RBCの活動って、それと対局な感じなんだよね。「いい大人がビジネスを超えて本気で遊んでる。で、それが結局ビジネスに還っていく」そんな風なんだ。

こないだ最首さんにRBCの関係で紹介されて、片山さんって女性と一緒に飲んだんだ。ウチの片山社長といっしょにね。最首さんの行きつけのStanding Wind Barで夜11時過ぎに集合して、みんな酔っぱらいながらさ、いきなりPCをテーブルに出して、片山さんのプレゼンやら、いつの間にやら一緒にいる雄介くんのプレゼンやらの品評会!酔っているときって、ヒトの感性ってある意味解き放たれるから、うまい感じでコメントも盛り上がって、大盛り上がり大会、楽しかったなぁ。酔っぱらいながら、片山さんのプレゼンに添削いれてさ、それが彼女のブログに貼り付けてあるんだけど、う~ん、酔っぱらいな割には、いい点ついてるじゃん>俺。コミュニティとヒトと組織の関係ってさ、この絵だと思うんだよね。

でね、そんな風に知り合った彼らが、RBCにぞっこんになってくれて、片山さんは今度のドリコム・ノックで、出島-福岡-東京の三元中継でのアイデアの技術的サポートをしてくれることになった。岡部さんが提唱した「遺伝的アルゴリズム」(詳細説明はここで)を実践するために、三元中継で、それぞれがアイデアだして、お互いがの状況をリアルタイムにストリーミングと、開発のデスクトップを通じて感じながら、開発していくって構想なんだけど、うまくできたら、凄く面白い開発のやり方になるかもしれないって思っているんだよね。
そうやって、楽しみながら、でも新しいアイデアやらがどんどん出て行く、これがビジネスコミュニティの醍醐味だと思うんだけど、RBCは、それが理想的に実現できている希有な存在だと思う。

「我が社のコンピテンシーは、そういったことは取り扱っていない」「それは私どもの組織では、他の担当が・・・」なんて、言っているヒトたちはオイテカレルぜ。個人のクリエイティビティとネットワークを、自在に自らの組織にフィードバックできるような組織じゃないとね。
だから、僕はベンチャーという組織とビジネスコミュニティがこれからの社会を変えていくって、信じてるんだ。

P.S.
ちなみに、片山さんは、こんな風にプレゼンテーションを飲み屋でやることを「プレゼンBar」って呼んでるんだけど、最首さんは、「居酒屋会議」がいけてる、って譲らない。
で、こんど、どっちの呼び方がいいかを、二人に飲み屋でプレゼンテーションしてもらって、決めることにしたんだ。「いい大人が・・・」って思うかい?それとも一緒にワイワイやりたい?呼び名を決める歴史的な瞬間に是非参加したいなら、僕までご連絡を~!先着3名様までご招待しますぜ(笑)

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うれしいつながり

昨日書いた「戦略研フレームワーク」の話だけど、これの基になった「福岡県電子自治体共通化技術標準」を一緒に作った武田さん(当時CTC)という方が、ご自身のブログで僕のブログへリンクを張ってくれていた。この「共通化技術標準」の構築PRJは、彼も書いてくださっているが「まさにドップリ」仕事をしたプロジェクトだった。以前のブログにも書いたけど、自治体のシステムの共通的な基盤を作るなんてことは、それまでの中で全然話が出ていなかったことなので、まさに0からのスタートで、とても大変なプロジェクトだった。

でも、それが今、いろいろな形で日本の地方自治体のIT政策に影響を及ぼすまでに成長していて、苦労のかいがあったように思う。(技術的な面での興味深い解説を武田さんがしているので、そちらも参照してみてください)

武田さん自身は、今山形でRubyをベースにしたビジネスを立ち上げるべく、個人で起業して奮闘中だ。東北は、ウチの会社の開発部隊もいるので、是非こちらでも、RBCの活動を盛り上げていきたいと思う>武田さん 個別に連絡しますので、是非コラボレーション検討してください。

こんな風に、いろいろとつながっていくのが、なんだかとてもうれしいよなぁ。

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戦略研フレームワーク

先週土曜日の日経新聞に戦略研フレームワークの記事が載った。

以前書いた福岡県の電子自治体共通化技術標準のアップグレード版という位置づけになるものだが、簡単にいうと、福岡県の電子自治体共通化技術標準を基に、鳩ヶ谷市で開発された「共通基盤」(システム連携基盤と、自治体に必要な共通機能(職員権限管理、シングルサインオン、印章管理 等々)をセットにしたもの)を、OpenstandiaというJBossやApacheというオープンソースで構成されたミドルウェアの上で動作できるものを、三井物産戦略研究所、野村総合研究所、電通国際情報サービス、フライトシステムコンサルティングの四社で開発・サポートを実施するというものだ。

これにより、自治体の皆さんは、フルオープンソースの基盤を、開発費をかけることなく、導入費用+保守費用で手に入れることが出来るようになる。また、当然仕様も含めてオープンに開示していくので、自治体の調達の問題になっている「ベンダーロック」問題も解消できる。

さらに今、この基盤と対になるような自治体さん向けのシステム調達支援サービス(戦略研テンプレートって名前にする予定)も開発中。どんなふうにして、業務機能を決めていくか、システムアーキテクチャを決定するか、というやり方を、サービスとして提供していこうとしている。
このサービスの対象者は直接自治体さんというのももちろんあるのだが、主たるターゲットは、地場のIT企業を考えている。地場のIT企業が自治体へサービスを提供するために必要な提案力や企画力のサポートを、このサービスで実施することで、地場IT企業の底上げを図ろうという意図だ。

もちろん、ここで出た知見は、RBC同様、「コモンズ」として、オープンに皆さんに見てもらうようにしていく。それによって、同じことを考えたり、開発したりする必要が無くなるので、自治体本来の住民向けサービスの企画に時間を割いてもらうようにすることも出来るだろうと考えている。

これはRBCに僕が参加している意図ともつながっていくのだが、日本が元気になっていくためには、中央集権的な、種々の構造を再構築する必要があると考えている。RBCや今回の戦略研フレームワーク/テンプレートが、その再構築のトリガーになるよう、今後も精進していきたい。

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RBC設立総会を振り返って

さて、設立総会の熱もやっと微熱くらいには戻ってきたので、自分なりに感じた話をしてみよう。

あの設立総会で、僕が感じたKeywordは3つ。

  1. スピード
  2. フラット化
  3. 現場力 だ

  1. スピード
    この設立総会を実現するまでの時間は、地ならしの期間をのぞくと、実質二ヶ月だった。このスピード感を東京でだせると思う?
    今のクライアントのニーズに応えるためには、永遠のβ版という話で象徴されるような、開発のスピードもさることながら、これくらいのスピード感がある決定が出来る組織であることが重要性というメッセージが、繰り返し述べられていたように感じた。
    これはそっくり個人にもいえる問題で、技術の習得、クライアントへのレスポンス、課題等の判断、全てがスピードを求められてくる時代になってくるということだ。
  2. フラット化
    クライアントが望んでいるのは、結果であり、クライアントの中にあるアイデアを早く形に出来るヒトが重要ということだ。この後、どんどん、中間搾取(いわゆる中抜き)をしているだけのような組織、ヒトは淘汰されていく時代になっていくのだろう。
    その意味では、今後下請けをしていた企業が直接クライアントに接してビジネスをしていくことが重要になってくると思う。
  3. 現場力
    スピードだけが速くても当然意味がなくて、現場が実際に変わるソリューションを提供できることが重要になってくる。そのためには現場に近いヒト、現場を変えられるヒトの時代になるのだろう。
     (コンサルタントも単に分析するだけでなく(後知恵で何が悪いかを分析すること自体は、少し訓練すれば、相当簡単にできてしまうことだし)、その分析結果で出てきた解決策を実際に実行できる力が必要とされているしね。)
     

あの場に上った講演者、パネラーがこの3つのKeywordでつながっていたのが、あの総会だったように思う。

で、こういった時代におけるコンサルタントの役割だけど、今までのコンサルテーションを望むクライアントもいるので、それはそれで大手コンサルティング会社はそれを追っかけていくんだろうね。
では、ウチのような会社はどうしていくのか?
上記の3つを自分たちで体現できるようにしていくしかないんだろうね。そして、その中で、開発メンバーとコラボレーションして、開発メンバーだけでは出せない「現場に役に立つ」アイデアや、「今までのノウハウから出せる」スピードを提供していくことが役割になるんだろうね。
圧倒的なスピードを実現するためには、昔書いた話だけど、単なる情報となってしまったコンサルテーション結果は、速やかにコモンズ化して、関わっているみんなとも共有して、さらに先をいけるようにすることがとっても重要。
で、そうやってどんどん昔はノウハウといっていたモノを晒しても、コンサルタントが重要と思ってもらえるためには、コンサルタントの「発想力」や繰り返し書いているけど「新しいことを生み出す力」をいかに持っているか、に収斂していくのだろう。これの習得に特効薬はなく、所謂「汗をかいた」分だけが血となり肉となって、こういった力につながっていく。
僕もこれからも「逃げないコンサルテーション」を一つ一つ積み上げていくことで、この力を磨いていきたいし、ウチの会社もさらにこういったところを強化していくようにしたいし、そんな「アイデア」や「スピード」をこのRBCにも提供できるようにしていきたい。

ウチの仙台の役員の米倉さんも、この設立総会に大いに感じるところがあったみたい。仙台の開発メンバーをこの1~2年で全員Rubyのプロにしたい、とビアバーストで宣言していた。そういったスピード感がウチの会社にあるのがうれしい。近い将来、これも以前書いたとおりの、東京完全スルーな開発が出来るようになりそうですね、米倉さん!お互いがんばりましょう!!

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Ruby ビジネス・コモンズ 設立総会終了!

設立総会、終了しました!とりあえず、当日の写真をアップします。

070731115421_4 当日の総会会場の様子。全体で300人以上の方に来ていただいた。
来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ここからIT業界、ひいてはこの日本をみんなで変えていきましょう!

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最首さん、いい笑顔だなぁ・・・
お疲れ様でした。いい総会でしたね。
いつも二人で話しているように、これからが本番!がんばっていきましょう。

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合野さん、知事の挨拶、かっこよかったですね。
合野さんがいないとはじまらなかった会です。
大事に育てていきましょう。

070731192309 間違いなく、陰のMVPは中田さん(左)です。お疲れ様でした。
会場の運営、ビアバースト、とてもプロなお仕事でした。
これからもよろしくです。
黒川さん(右)、長崎ももりあげていきましょう!

070731192518 楽天安武CPO。
福岡までありがとうございました。
楽天が目指している「地方に埋もれているいい商品を、本当に必要なヒトに届けることで、日本を変えていきたい」は、そのまま商品をIT人材、に変えると、まさにRBCのコンセプトです。
いろいろとコラボレーションをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

070731191041 九州地場企業の雄、福岡CSKから、西岡社長(真中)。ビアバーストのスピーチ、かっこよかったです。智恵を結集して、一緒に世界に打って出ていきましょう!
岡部さん(右)、ホントお疲れ様でした。岡部さんの行動力がこの会をこんなに短期間にここまで持ってこれた原動力だと思っています。これからもよろしくです。

070731193244_2 そして、最後に、このツーショット。
まつもとさん(右)と最首さん(左)。
最首さんがおっしゃるように、開発者が日本にいる言語を、広めていくことが出来る、そしてその開発したヒトと、こうやって直接肩を並べてはなすことが出来るというのは、とても幸せなことだなぁ、と素直に思います。
これからも色々お知恵をいただきながら、力強く、進めていきますっ!

感想等は、落ち着いてから・・・
結構興奮して、話がまとまっていないかもなので(笑)

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