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2007年9月

Rockでいこう!

こないだのブログで開発合宿の話をかいたけど、実はそのとき話していない、でもとっても重要なことがあったんだ。

その出来事とは・・・
1日目の合宿の終了後の夜の宴会!
これはすごいなんてもんじゃなかった。
みんなはじけまくりの、はしゃぎまくり。
焼酎の空き瓶かかえてポーズとるわ、お皿は割るわ(勝手に割れたと言い張るヒトもいるようだが(笑))、となりの部屋のグループ(当然赤の他人です)と障子越しにエール(?)交換はするわ・・・
よくよく冷静に考えると、あの店にはもうRBCの名前じゃいけない(苦笑)

でもね、そんとき、ひらめいちゃったんだよ。
RBCのもう一つの本質。
実はRBCって、
ロックでお馬鹿なコミュニティの略だってことにさ。

そう!RBCって、ロックなんだよ。
今までの、思考・コミュニティの在り方、もっというと社会全体の在り方とは、ぜんぜんちがうポリシーで動いてるんだよ。
だから、なんだか偉い方のブログで暗に批判されてるって話が出てみたり、誰かが利用しようとしているとか、技術者のためのコミュニティじゃないとかいろんな言い方されるんだろうな。

でもさ、ビートルズだって、ローリングストーンズだって、そうやって、ゴツゴツ周りと衝突しながらさ、でも、自分のやりたいことをやりきって、そうやって社会を変えてきてるんだよな。

じゃぁ、俺たちもやるしかないよね。
RBCのホントの姿をわかっている、RBCのみんなと、俺はやるよ。
時にはメンバー同士、誤解で傷ついたり、周囲のヒトから色々言われたりするんだろうけど、みんな、逃げないで、うけとめようぜ!おぉ!!

※そんな惨状の模様を、デザイナの金内さんがオブラートに優しく愛情こめて、イラストにしてくれました。是非みてみてください。

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ドリコム・アワードへの申し込みを終えて

ここ最近、ブログの更新が出来なかったのは、ドリコムアワードの提出やら、IT戦略会議への出席やら、RBCへの企業からのオファーの申し出やらが重なって、自分の考えがまとまらなかったせいなんだけど、やっと少しづつ話せるようになってきたように思う。

ゆるりと再開しますね。

RBCっていろんなヒトの集まりだってことは、さんざん言ってきたことだよね。
さる月曜日(9/25)に、ドリコムアワードへ、RBCは、3作品応募したんだ。
毎日さ、深夜までSkypeでいろんな議論して、実装のためのいろんなアイデアを集めて、
東京の技術者の秋間さんやら、片山さん、
福岡の大学から田頭先生やら、服部さん、
福岡のデザイナーの金内さんやら松前さん、
雑用係(笑)の僕やらがよってたかって、アワードへの応募にがんばってきたんだ。

でね、また再確認させられちゃったんだよね。
みんな何のためにこのアワードに、そしてRBCに一生懸命になってるか?ってこと。

難しいコトなんかじゃなくて、そこに「気持ち」があるから、一生懸命になってるんだよ。
RBCの仲間への思い、地元の福岡を、九州を良くしたいって思い、そんな一人一人の思いが、さらに周りをまきこんでいって、どんどん強くなっていく、これがRBCのホントの姿なんだよね。

確かにRubyビジネス・コモンズって名前だから、Rubyに拘っている部分もある。今までRubyを育ててきたオリジナルコミュニティの皆さんへの感謝も当然ある。

でも、それだけでない大事なことがRBCにはあるんだ。
その技術を使って、ヒトがつながって、自分が住んでいるところがもっと面白くなっていく、って結果が目に見えること、自分の力で故郷が、世界が変わっていくことを実感できることが、これがRBCの「ビジネス」コモンズなゆえんなんだよな。

確かに技術的にとんがることも必要かもしれないけどさ、福岡やさ、九州のエンジニアとかデザイナや、福岡CSKの岡部さんなんかはさ、それよりも、自分の住んでいる、世界で一番好きな福岡や九州って場所を、もっと好きになりたいから、一生懸命なんだよね。

RBCに参加する、東京のエンジニアのメリットは?、なんて、深夜のSkypeで、ある人に聞かれちゃって、「惚れた土地のために、一肌脱ぐ」それでいんじゃないかなって、答えたんだけど、ホントそう思うんだよね。

そういった、「志」でつながる人間関係は、驚くほど強くてタフで純粋で、あきれるほど長持ちする。そういった人間関係がビジネスをつくっていくってことを、技術に携わっているみんなにわかってほしいなって、ドリコムアワードに関わっているみんなをみて、素直に思いました。

今回のドリコムアワードは、ホント東京のRBCの仲間にお世話になったけど、福岡でももっともっとがんばろうって、福岡CSKの岡部さんやデザイナの松前さん、金内さんなんかと話した。福岡でも勉強会やって、もっと出来るようになって、東京のRBCのみんなと肩を並べるようになりたいなって。がんばろうぜ!

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九州人でない僕が九州を盛り上げているもう一つの理由

最首さんが九州への熱い思いをかたってくれて、前の僕のブログで、なんで地方からこの活動をしているのか、って話をして、何となく、何で九州からRBCをはじめたのかって話は伝わったかなって思ってます。
今回はちょっと視点を変えて、なんで九州人でない僕が、この活動にコミットしているのかについての、今まで書いていない、別の理由について、語ってみたい。
(前のブログより、さらに暑苦しいっすよ。(笑))

僕は神奈川県人だ。
川崎って町のホントに南側、京浜工業地帯のど真ん中で生まれた。
排気ガスと石油の匂いにまみれた町だったけど、気が荒いけど優しい大人と、どうしようもなく馬鹿だけど優しい友達に囲まれて、ここで生きていくのが大好きだった。

少し大人になって気づいた。
僕の生まれた川崎って町は、「東京」って地域の一部なんだと。

ちょっとだけ反発心も芽生えた。
鎌倉幕府を創ったのは、神奈川なんだぜ、江戸幕府なんて、源氏筋の末裔が創ったとこなんじゃないか、いつか東京って地域から、この神奈川を、川崎を取り戻してやる、なんて。

「東京」って地域はよそ者で出来た地域なんだって思う。
いろんなところから、それぞれの夢をかなえに集まった場所、それが東京なんだろう。

よそ者に、東京を良くしようなんて気が起こるのはまれだ。(と、反発はおそれず、言い切ってみよう)
だから、東京はどんどん、理屈ばっかりでヒトの痛みに無関心な大人と、小利口で口ばっかりの子供(みたいな大人)ばかりの街になっていく。

僕が地方に拘っているのは、ひょっとすると、ものすごくまわりくどいけど、東京を、そして僕の故郷川崎を、その土地を愛する人たちに、何より自分にとりもどしたいって思っているからなのかもしれない。

その土地を愛する人たちに、理屈はいらない。
その土地を日本で、世界で最高の場所にしよう!その思いでつなぐことが出来る、その思いだけで力を合わせられる。

東京ってところは、その「思い」が共有できづらい。
だからみんな目先の利益や、自分の技術といった、小さな話しか出来なくなっていく。
ヒトがこんなに大勢いるのに、「孤独」な気持ちが増えていく場所になっていく。
思いでヒトがつながるって大事なことを、自分のハートで感じられなくなっていく。
自分の気持ちを、自分で信じられなくなって、損得勘定みたいな、「ケイソクカノウ」なことしか、信じることができなくなっていく。

そんな不幸なところにいなくてもいいじゃないか。
日本で最高の場所、そして幸せな場所は、きっと自分の生まれたところなんだよ。
自分の生まれたところをよくするために、その町に帰って、自分の知恵を技術を活かそうよ。

・・・・

そうして、東京って町から、みんながそれぞれの愛する土地に帰って行くと、東京は普通の町になる。
僕の生まれた川崎も、東京の一部でなくなる。
そしたら最後に僕は、「川崎」って町を、世界で最高の場所にするんだ。九州にも仙台にも負けない、どこよりも個性的な町にするんだ。

だから、今は九州を、仙台を、そして北陸を、東京なんかには負けない場所にするために、僕は全力を尽くしたい。

ってわけで、今、出島ノックで出てきたアイデアを、追い込み開発する合宿に参加してます。
僕はコーディングが出来るわけでもないので、福岡CSKの岡部さんと「ツカイッパチーム」として、いろいろこまごまお手伝いをしている。作ったモノは、もともとの目的だった「ドリコム・ノック」にも是非出したいけど、何より、このモノを実際に、九州の皆さんに使ってもらうように出来たらすてきだと思っている。
こういったところは、僕もなにがしか貢献が出来そうだから、RBCのみんなの思いを大事に、サービス化の検討に一肌脱いでいこうと思う。

補足その1)
もちろん、東京でも「思い」を共有化することは不可能でないと思っています。ただ、地元にいるヒトは、「同じ土地に生まれた」というところで、思いを共有することが、より簡単だなと言うことを、若干極端に書いていると、お考えください。

補足その2)
RBCをやって思ったのだけど、組織体で本当に大事にすべきなのは、その組織体の「思い」なんだと実感してます。で、その「思い」は金銭的なものや、自分たちの周りという小さなところでなく、社会的な意義ということにシフトしていくことが、これからの組織には求められているように思います。

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変革は辺境から

今日はいつにもまして(苦笑)暑苦しく、ある意味理屈っぽいよ。

出島ノックの結果をうけてさ、月曜から火曜日にかけて、いわゆる北部三県(福岡県、佐賀県、長崎県)を、FONの千川原社長、眞島CTO、伊藤忠の菊地さんと、最首さんで回ってきたんだ。
みんな早いんだよね、何かに憑かれたようなスピードで動いていくんだ。

千川原さんと長崎出島で、酔っ払いいながら(笑)、すごく意気投合したことがあってさ、このスピード感って、何で出てるかって言うと、言葉にしちゃうと気恥ずかしいけど、「維新」なんだよね。明治維新って、龍馬や高杉晋作ら、下級武士の反乱だったわけで、その意味では、「フランス革命」と一緒の市民革命に位置づけられるものだったんだと思うんだ。でも、以降、結局長い時間をかけて、この日本って国は「中央集権」にまたもどっちゃった。地方は常に搾取されて、東京って街だけが日本、みたいな歪な国になっちゃった。
こんな中でさ、もう我慢できなくなった地方のヒトたちが、そのパワーの発揮先を探し始めたのが、今の日本だって、思うんだよ。(だから、この間の参院選での結果だって、あるいみ「革命的」だよねって思うんだ。)

RBCが凄いスピードになっているのは、そんなパワーの発揮先になったからなんだなって、思っている。いつまでも東京だけの都合が良い世界はNOだ、俺たちに「自由」を取り戻せっていう九州を中心にしたみんなの思いが、RBCを突き動かしているんだよな、って感じてる。そんな熱いメンバーがRBCに集まってきているんだよね。

だから、標題に戻って。
これ自身は、以前のブログに書いた横山さんがおっしゃってた言葉なんだけど、RBCの動きってこれなんだよね。今のRBCの動きは、IT技術者の矛盾を、中央集権的な日本の矛盾を「変革」してるんだと思うんだ。で、それは東京でなく、辺境(って言い方は言い過ぎだって、福岡のヒトはいうかもしれないけど)、地方からだったから、これだけ盛り上がっているんだと思うんだよね。

その意味で、僕は今RBCって存在そのものに突き動かされて動いている気がとってもしてます。RBCって人格の可能性を小さく纏めないように、幅広にスピード感もって動いていかないといけないなって。
維新時に山形有朋が、「狂介」って名乗ってたのは、有名な話だけど、彼が「狂」って言葉を名前にいれた意味ってのが、最近ヒシヒシとわかっちゃうんだよな。
人から見たら「狂」ったように見えるスピードで、パワーで、どんどん進めていくよ、これからも。

変革を成功させる扉はすごく重くて、いろいろな困難があるんだけど、僕は、熱い思いをもっているRBCのメンバーと一緒であれば、この扉は開けられるって信じてるんだ。
RBCの皆さん、いっちょやりましょうや!やりますよ、僕も。

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戦略は死んだ?

薄々わかってたんだどさ、RBCの活動にコミットしてから、気がついたことがあるんだ。
当たり前のことかもしれないけど、「過去の延長線上に未来は無い」ってこと。

今、ドリコム・ノックで出てきたアイデアの実現に向けてRBCメンバー一丸になってがんばってるんだけど、デザイナの感性、エンジニアのテクニックが融合して、すごくCoolなモノになりそうなんだ。行政の方も協力的でさ、アイデアが実現できるように、ちょっと考えられないスピードと、やり方でサポートしてきてくれてる。

以前書いたブログで、RBCは、「考えるな 感じろ!」という姿勢でいかないとね、って話をしたけど、ホント、そんな感じなんだよね。
過去の戦略書をひっくり返して、今まで出来たことから、「コミュニティが作る新しい地域活性化戦略」なんてのを考える間に、RBCはさらにもう一歩先へいっちゃうんだよ。

だから、コンサルタントとしては、ちょっと認めがたいんだけど、今の時代、「戦略は死んだ」くらいに考えて、現実おこっていることを「感じて」、いろんなバックグランド、特性の「ヒト」がうまく「化学融合」できるステージをつくって、ちょっとずつ「Try & Error」で進んでいったほうが、スピードと、イノベーションが並列した世界が見えてくるってことを、認めるしかないって思うんだよね。
(極端にとられないように、一応補足。セオリーをしらないコンサルタントなんて、何の役にも立たないから、戦略のセオリー、型は勉強することは重要だからね。)

最首さんが、RBCの設立総会でWebサービスの世界は「永遠のベータ版」という感じで、どんどん世にサービスを出していくことが重要だから、開発はスピードが重要って言っていたけど、それはそのまま「コンサルティング」もっというと、世の会社の経営戦略決定にもいえる時代がきているんだろうね。

僕がRBCに凄くのめり込んでいるのは、一つ、そんな新しい組織のあり方を、身を以て感じられるところにあるんだよね。ホントにいろんなヒトが一つの「志」のもと集まって、世界を変えてく、それがこれからの新しい組織のあり方なんだって、素直に信じられたら、新しい世界の扉は開くんだと思う。

戦略は死んだ、ってかんじる僕の感覚を、結構同じ視点で文書化してくれた書籍に出会いました。この書籍の中でいっている組織論はそのままコミュニティ論にもつながるし、かねがね、僕がこのブログにも書いている「これからの時代を拓いていくには、ベンチャーっていけてる」っていう感覚にもつながっていくと思う。
RBCが何でこんなに刺激的なのかを理解したい方は是非ご一読を。

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出島ノック終了!

いやぁ、やっぱ凄いや、RBC!

9/1~9/2 RBCの記念すべき初めての開発合宿である「ドリコム・ノック in 出島」(通称出島ノック)が行われた。出島会場30人以上、福岡会場10人以上、東京会場4人(!)の合計50名弱のヒトが参加してくれました。参加していただいた皆さん、ホントにありがとうございました。

仕込みは8/31から始まっててさ。EC-ONE バリテックさんのオフィスで、運営委員+各会場のファシリテートを実施する予定のヒトたちが集まって、運営方法の会議。
ちささんから提案あった屋台方式でのアイデアのビルドアップ方式(ちささんが元にしたアイデアはこちら参照)を採用することを決定。(詳細は「2007.8.pdf」をダウンロード 参照)
ある程度のネタの種、アイデアのビルドアップに使う模造紙等々用意して、1日目は終了。その後ははしもとさんたちと合流して、前夜祭開催(って単なる呑み会?)。

070831215503これは、前夜祭の模様。福岡ではRBCの定番となったプレゼンが出来る居酒屋さんで、成功を約束して盛り上がった。

で、当日。福岡⇒長崎移動組は、最首さんが段取ってくれたレンタカー(エスティマ)2台で、移動。車内では、結構まじめに前日出したネタの種をふくらまて、結構盛り上がってさ。いい感じで、合宿に突入。

1日目の模様ははしもとさんのブログに詳しく書いているから割愛。
10分単位で次々とグループの人間が動いていって、ネタについて、話して、それを纏めて、またグループがそれぞれのネタを回って、その合間に福岡、東京とのアイデアの交換があったりして、最首さんが言っていた「脳みそがシビレル」を実感してもらった。

3_2 出島、福岡、東京の会場の様子はよういちろうさんが作ってくれた24風uStream多元中継ソフトで、常に実況中継して、それぞれの会場を意識しながら検討を進行。これ、結構参加したみんなに好評でさ。ホントありがとう>よういちろうさん
(ちなみに、左上が出島会場、右上が福岡、左下が東京(ウチの会社の会議室)です。)

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2日目は、1日目に出したアイデア(はじめのネタの種+各会場から新たなアイデアが出てきたり)を詳細検討。
これは、検討の模様。まじめにみんなやってるよね。

で、最終的には長崎6つ、福岡3つ、東京1つの計10個のサービス候補が出てきたんだけど、これが、凄いんだ。
「寂しい夜を過ごしたくないヒトにおくる居酒屋で誰か呑んでいないかを検索して、その模様(uStream)を見たり、相互にチャット(twitter)が出来る『ツイってたら飲もうよ』」
「故郷の街を冒険フィールドに見立てて、いろいろイベント(お店にいったり、食事したり、観光したり)して経験値をためて、他のヒトとバトルをしながら、自分の故郷経験値やらグルメ経験値をあげていく『ポケット・マッチ』
「同じ嗜好を持つ、今街中を歩いているヒトを、出会いに持って行く『まっとうよサービス』」
等々、個性豊かなアイデアが続出。
しかも、アイデアだけじゃないんだぜ。Ruby使って(一部JavaだったりするけどJRubyってことで許して(笑))、実装までしてるのが殆どで、もうちょっと手を加えれば、ドリコムアワードに投稿できそうなものが目白押しなんだ。
デザイナーのセンスと、ビジネスマンの経験、技術者のテクニック、行政の力、まさにRBCが持つポテンシャルがさ、現実になった瞬間だったんだよね。

明日くらいには、RBCのコモンズサイトに、これらのネタを纏めて掲載するから、乞うご期待!RBCのポテンシャルに、びっくりしちゃってください。

長崎の参加した皆さんが盛り上がってくれて、「RBC長崎」作ろうかって、言ってくれている。地元のIT企業の方々が、そうやって自分たちの情熱に火をつけてくれたのがとっても嬉しいんだ。勿論RBC全面サポートで、グイグイ立ち上げていくよ。そうやって、地域地域で、同じ志のメンバーが集まって、その地域に根ざした活動をしていくって、ホントいいよね。嬉しいな。

ウチの会社のメンバーも色々刺激を受けたみたい。バリバリのJavaテクノロジストだった村岡くんも、Rubyで、ドリコムに参加したいって言い出したりして。いいねぇ、やろうよ。そうやって、いろんな刺激を受けて、いろんな可能性が混じり合って、触発されて高めあっていったら、ホント凄いことができるよ。新しい未来への扉、あけられたと思ったよ。

さぁ、今度はアジアノック?それとも楽天ノック?何でも来い!どんどん俺らは先へいくぜ!

最後に、運営に携わってくれたり、協力してくれた、ちささん、よういちろうさん、徳永さん、秋間さん、雄介さん、山本 etc,etc &RBC運営委員の皆さん、ホントありがとうございました!みなさんのおかげで、こんな成果が生まれたと思います。これからもよろしくお願いいたします。

おまけ(その1)070901213717
1日目の夜は、超実験的飲み会を実施しました。飲み会同士をuStreamでつないで、プレゼン合戦。飲み会でこんな大がかりに遊べちゃうのも、RBCの良さかな。ちなみに、写真は長崎の黒川さんの「男黒川一代記」(!)の熱血プレゼンの模様。雄介くんのオープニングプレゼンは東京からやったんだけど、長崎の飲み会会場も大受け!楽しかったなぁ。

おまけ(その2)070902133516
長崎はいろんなものが発祥の地なんだけど、トルコライス(トンカツとナポリタンスパゲティとドライカレーが一つのお皿に収まったモノ)も、ここ長崎が本場。なんと、LAWSONで売っていました。

おまけ(その3)070902014904

一日目の夜のショット。
最首さん、ホントお疲れ様でした。
これからも、どんどん突き抜けていきましょうね!

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