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ドリコム・アワードへの申し込みを終えて

ここ最近、ブログの更新が出来なかったのは、ドリコムアワードの提出やら、IT戦略会議への出席やら、RBCへの企業からのオファーの申し出やらが重なって、自分の考えがまとまらなかったせいなんだけど、やっと少しづつ話せるようになってきたように思う。

ゆるりと再開しますね。

RBCっていろんなヒトの集まりだってことは、さんざん言ってきたことだよね。
さる月曜日(9/25)に、ドリコムアワードへ、RBCは、3作品応募したんだ。
毎日さ、深夜までSkypeでいろんな議論して、実装のためのいろんなアイデアを集めて、
東京の技術者の秋間さんやら、片山さん、
福岡の大学から田頭先生やら、服部さん、
福岡のデザイナーの金内さんやら松前さん、
雑用係(笑)の僕やらがよってたかって、アワードへの応募にがんばってきたんだ。

でね、また再確認させられちゃったんだよね。
みんな何のためにこのアワードに、そしてRBCに一生懸命になってるか?ってこと。

難しいコトなんかじゃなくて、そこに「気持ち」があるから、一生懸命になってるんだよ。
RBCの仲間への思い、地元の福岡を、九州を良くしたいって思い、そんな一人一人の思いが、さらに周りをまきこんでいって、どんどん強くなっていく、これがRBCのホントの姿なんだよね。

確かにRubyビジネス・コモンズって名前だから、Rubyに拘っている部分もある。今までRubyを育ててきたオリジナルコミュニティの皆さんへの感謝も当然ある。

でも、それだけでない大事なことがRBCにはあるんだ。
その技術を使って、ヒトがつながって、自分が住んでいるところがもっと面白くなっていく、って結果が目に見えること、自分の力で故郷が、世界が変わっていくことを実感できることが、これがRBCの「ビジネス」コモンズなゆえんなんだよな。

確かに技術的にとんがることも必要かもしれないけどさ、福岡やさ、九州のエンジニアとかデザイナや、福岡CSKの岡部さんなんかはさ、それよりも、自分の住んでいる、世界で一番好きな福岡や九州って場所を、もっと好きになりたいから、一生懸命なんだよね。

RBCに参加する、東京のエンジニアのメリットは?、なんて、深夜のSkypeで、ある人に聞かれちゃって、「惚れた土地のために、一肌脱ぐ」それでいんじゃないかなって、答えたんだけど、ホントそう思うんだよね。

そういった、「志」でつながる人間関係は、驚くほど強くてタフで純粋で、あきれるほど長持ちする。そういった人間関係がビジネスをつくっていくってことを、技術に携わっているみんなにわかってほしいなって、ドリコムアワードに関わっているみんなをみて、素直に思いました。

今回のドリコムアワードは、ホント東京のRBCの仲間にお世話になったけど、福岡でももっともっとがんばろうって、福岡CSKの岡部さんやデザイナの松前さん、金内さんなんかと話した。福岡でも勉強会やって、もっと出来るようになって、東京のRBCのみんなと肩を並べるようになりたいなって。がんばろうぜ!

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